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心疾患

こんな病気 心疾患とは心臓に起こる病気の総称です。 
種類 心疾患には虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心不全、弁膜症、心筋症、心筋炎、心膜炎、不整脈などがあります。
大部分を占めているのが「虚血性心疾患」です。虚血性心疾患とは、心臓の筋肉(心筋)へ血液を送る冠動脈の血流が悪くなって、心筋が酸素不足・栄養不足に陥るものを言います。狭心症と心筋梗塞があります。
原因
狭心症とは冠動脈が動脈硬化などによって狭くなり、一時的に心筋への血流が不足した状態を言います。
心筋梗塞は動脈硬化で狭くなった冠動脈に血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋へ血液が行かなくなった状態を言います。
これらには高血圧、脂質異常、喫煙、高血糖が4大危険因子として知られています。
また、「メタボリックシンドローム」といって、内臓脂肪の蓄積(内臓脂肪型肥満)に加えて、高血圧、高血糖、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態では、それぞれが軽度でも、心筋梗塞などの虚血性心疾患の発症リスクを高めてしまいます。
症状 ●狭心症:胸痛や息切れ、呼吸困難などが起こりますが、多くは血流がすぐに回復し、症状は1〜2分、長くても15分くらいでおさまります。
●心筋梗塞:胸をえぐられるような強烈な痛みで始まり、狭心症のように短時間でおさまることはありません。心筋への血流が途絶えると、その部分の心筋は壊死します。壊死の範囲が広がると心臓の機能が著しく低下し、重症の場合は死に至ることもあります。
診断 心筋虚血による症状がある場合、以下のような検査を行います。
[心電図検査]
もっとも簡便で確実な方法です。狭心症の場合には症状がある時の心電図が必要です。このために、24時間連続心電図記録装置や、家庭用の携帯型心電計が用いられます。運動負荷心電図検査もよく用いられます。これは運動によって心筋虚血を誘発する試験です。薬物負荷誘発試験を行う場合もあります。
[画像診断]
心筋虚血の状態になると心筋の収縮力が低下するので、これを超音波エコー検査で検出することもできます。エコーの次に汎用されているのはアイソトープを用いた心筋シンチグラム検査です。アイソトープを静脈注射した後、心臓の表面の放射能活性の分布を調べることで、虚血の有無を診断することができます。心筋虚血あるいは壊死した箇所は核磁気共鳴画像MRI検査で検出することもできます。
[血液検査]
心筋梗塞の場合には、壊死した心筋から細胞内の成分が逸脱してきて血液中に流れ出ます。これは血液マーカーといわれ、血液検査をすることにより検出できます。クレアチニンキナーゼ CK、AST、ALTや心筋トロポニン、ミオグロビンなどがあります。
[冠動脈検査]
冠動脈検査として標準となる肝静脈カテーテル造影検査です。
冠動脈を写すには造影剤が必要です。カテーテルを足の付け根や肘の動脈から冠動脈まで進めて、造影剤を流して動画撮影します。この映像から、冠動脈内腔のどこがどの程度狭くなっているかを診断します。
早期治療を怠ると・・・ 全身に血液を送り出している心臓は、生命活動を営むうえで最も重要な臓器であり、心臓の停止は「死」を意味します。心疾患が恐ろしい最大の理由は、その点にあるといえるでしょう。心疾患による死亡率は「がん」に次いで死因第2位を占めています。
心疾患は突然死を招く病気でもあります。心臓に関する突然死の原因で最も多いのは急性心筋梗塞です。冠状動脈の硬化を進行させないためにも、日ごろの健康管理が重要です。
治療の流れ [薬物治療]
冠状動脈を拡張する薬、血圧を下げる薬、血液を固まりにくくして血栓ができるのを防ぐ薬などを用います。
[カテーテル治療]
狭窄、閉塞している血管にカテーテルを送り込み、狭くなった血管を拡張する治療法です。
[バイパス手術]
血管狭窄があるとき、狭窄部を挟んで、その前後に血管をつなぎ、副血行路をつくる方法です。大きな冠動脈が狭くなったり詰まった場合に行います。
生活習慣チェック 虚血性心疾患の予防には、動脈硬化の予防が第一です。動脈硬化は老化現象として誰にでも起こりますが、その進行には肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧が関与しています。
食生活では食塩、動物性脂肪を控え、野菜、海藻、大豆、魚を十分に摂りましょう。
植物油に含まれるオレイン酸、青魚に含まれるDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸はコレステロールを下げる作用があります。
野菜や海草、きのこに含まれる食物繊維にはコレステロールを下げる働きがあります。
喫煙やストレスも動脈硬化の原因となります。
よく使う薬剤 [虚血性心疾患5・ニトログリセリン] 心筋に血液を送っている冠動脈を拡張して心臓の負担を減らす作用があります。
[β遮断薬] 血圧を下げて心拍数や心筋収縮を抑える働きがあり、心筋が必要とする酸素の消費量を減らすことで狭心症発作を防ぐ効果があります。
[カルシウム拮抗薬] 血圧を下げ、冠動脈を拡張する作用があります。
[アスピリン] 抗血小板作用があり、血液を固まりにくくして血栓が出来るのを防ぎます。
[その他] ACE阻害薬、アンギオテンシン脅容体拮抗薬、スタチン系薬剤
ご存知ですか? 風邪の原因となるウイルスに直接効く薬は現在市販されている一般用医薬品の中にはありません。風邪薬は、熱や頭痛、くしゃみ、鼻水、咳などの症状を和らげ、その間に体がウイルスと戦うのを助けるために使います。
おすすめ
栄養素/非栄養素
DHA
EPA
ガンマリノレン酸
コエンザイムQ10
L-カルニチン

参考資料/引用元:全国健康保険協会 日本心臓財団 国立循環器病研究センター

記事作成:<ナチュメディカ商品G> 管理栄養士:長島 美由紀  商品担当:中村 彩

2017年3月