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自律神経失調症

こんな病気 自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。交換神経は昼間起きているときに活発に動くための神経です。副交感神経はゆったりとリラックスするための神経です。
どちらも重要な神経で、お互いがバランスをとりながら身体の調子を整えています。
自律神経失調症とは、2つの自律神経のバランスが崩れることによって様々な症状が表れる病気です。
種類 自律神経失調症には4つのタイプがあります。
)楝崟自律神経失調症:もともとの体質が原因とされ、自律神経の調節機能が乱れやすい体質のタイプです。
⊃牲仂彪深律神経失調症:心理的な影響が強いタイプです。自分の体調の変化に敏感で、少しの精神的ストレスでも体調を崩しがちです。
心身性自律神経失調症:日常生活のストレスが原因で、心と体の両面に症状があらわれます。自律神経失調症の中でもっとも多いタイプです。
ね泙Δ跳深律神経失調症:心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになります。やる気が起きない、気分が落ち込むといった「うつ症状」が見られます。  
原因 自律神経失調症には様々な原因があるとされています。
・生活リズムの乱れ
夜更かし、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。
・過度なストレス
仕事などの社会的ストレス、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスは自律神経失調症の原因となります。
・体質
子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。
・性格
断れない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手などという人は、ストレスへの抵抗力が弱い傾向があり、自律神経失調症に陥りやすいタイプといえます。
・環境の変化
社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応から自律神経失調症になる場合もあります。
・女性ホルモンの影響
女性ホルモンの変化が自律神経の働きに影響を与えます。
症状 自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに下記のような症状が現れます。
身体的症状
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感 精神的症状
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱になる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる
診断 上記のような症状が続く場合、自律神経に負担がかかっている可能性があります。医療機関を受診することをおすすめします。
治療の流れ 治療法には下記のようなものがあります。体質・性格・ライフスタイルにも注目して治療を行うことが必要です。
・自律訓練法などによるセルフコントロール
・薬物療法
・カウンセリングなどの心理療法
・指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
・音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
・自己管理によるライフスタイルの見直し
生活習慣チェック きちんと休息し、規則正しく健康的な生活を心がけましょう。自分に合ったストレス発散法を見つけましょう。
よく使う薬剤 "自律神経失調製剤:自律神経の中枢に直接作用して、安定をはかる薬です。
原因に精神面が関与しない場合に効果的です。副作用は少なめ。"
精神安定剤(抗不安剤):自律神経の緊張を緩和させ、不安や緊張を和らげる薬です。 副作用は眠気やめまい、脱力感などがあります。
"ビタミン剤:自律神経のバランスを整えるビタミンA、B群、C、Eを処方します。
他の薬との併用が基本です。"
ホルモン剤:更年期障害の女性や、卵巣摘出によりホルモンバランスが崩れた女性に、女性ホルモンを補充することで症状を抑えます。
黄連(おうれん):精神の不安を抑え、胸のつかえや下痢などにも効果があります。
抑肝散(よくかんさん):イライラ、神経の高ぶり、不眠症などを抑えます。
芍薬(しゃくやく):神経の緊張を和らげ、高まった血圧や筋肉の興奮を抑制します。
その他:抗うつ薬、睡眠導入剤などを使用することもあります。
おすすめ
栄養素/非栄養素
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンA
ビタミンE
カルシウム
オメガ3系脂肪酸

記事作成:<ナチュメディカ商品G> 管理栄養士:長島 美由紀  商品担当:中村 彩

2017年3月