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エイジングケア

こんな病気 老化とは、医学的には生体機能全般の退行性変化のことをいいます。皮膚がはりを失ってしわやシミが増えたり、足腰の筋肉が弱くなる、心臓や胃腸の臓器の働きが弱くなる、物忘れが多くなる、などの症状が表れます。これらの現象は年齢に伴って現れますが、細胞の老化が原因で起こっています。年齢とともに正常に分裂できない細胞が増え、若いころに比べて正常な細胞が減ってしまうために人は老化してしまいます。
原因 老化のメカニズムはすべて解明されているわけではありませんが、遺伝的な要素の他、活性酸素の作用で生じる有害な過酸化物の蓄積が老化を進行させることがわかっています。
呼吸で取り入れた酸素のうち約2%は、食物として取り入れた糖質や脂質、たんぱく質からエネルギーを生成する過程で活性酸素になります。激しい運動やストレス、紫外線なども活性酸素の元となります。たばこや排気ガスにも様々なフリーラジカル(活性酸素の一種)が含まれています。
症状 活性酸素は極めて反応性が高く、体のたんぱく質や脂質、DNAなどを酸化させて様々な病気の原因となります。
例えば、動脈硬化は次のように起こります。血液中のLDL(悪玉)コレステロールが酸化すると酸化LDLになります。これをマクロファージが異物と判断し、食べて処理しようとするのですが、処理しきれなくなりと泡沫細胞となって血管の内側にたまり、動脈硬化の原因になります。
動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。このほかにも、白内障、認知症なども活性酸素が原因で起こると考えられています。
がんの原因も活性酸素と考えられています。活性酸素は細胞分裂などのプログラムを持つ遺伝子DNAを傷つけ、がん化させてしまいます。
このほか、白内障、認知症、胃炎、胃潰瘍、糖尿病、EDなども活性酸素が原因で起こる老化現象と考えられています。
生活習慣チェック ・活性酸素の害を防ぐには抗酸化物質を摂ることが有効です。ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、ポリフェノールなどには抗酸化作用があります。
・抗酸化作用のあるカロテノイドやフラボノイドは野菜や果物に多く含まれ、数千種類あることが知られています。抗酸化成分を有効に摂るには、特定の食品をたくさん食べるのではなく、多種類の食品を組み合わせて食べることが重要です。
・腸内細菌は年齢と共にビフィズス菌などの善玉菌が減り、ウェルシュ菌などの悪玉菌が増えてきます。腸内環境が悪くなると免疫力の低下につながります。発酵食品や、善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を摂って腸内環境を整えるとアンチエイジングにもつながります。
・睡眠不足に気を付けましょう。起きている時間が長いほど活性酸素が発生してしまうため、睡眠不足の人ほど、老化が早まってしまいます。また、睡眠中に「成長ホルモン」という、細胞分裂を助けるホルモンが分泌されるため、睡眠不足は正常な細胞分裂が損なわれてしまいます。
・食べ過ぎないようにしましょう。飢餓状態になると長寿遺伝子が作動することがわかっています。また、肥満は様々な病気の原因になります。
・紫外線は体内でビタミンDを作る働きを持っていますが、それ以上に皮膚がんなどの害の方が大きいため、老化を食い止めるためには紫外線を避けることが必要です。ビタミンDは食品で摂取することができます。カツオの刺身なら3切れで一日の必要量を摂取できます。
・ストレスを溜めないようにしましょう。ストレスをなくすことは難しいですが、考え方次第でストレスの感じ方は変わってきます。前向きな考えができるようにしましょう。そのためには、十分な睡眠、休息が必要です。これらが不十分になると、副腎から分泌される高ストレスホルモンの働きが鈍くなって、ストレスへの抵抗力が低下していきます。
・たばこの煙には多くの化学物質が含まれており、活性酸素を生み出したり、抗酸化酵素を壊したりします。お酒の飲みすぎは肝臓の障害の原因になります。適量にしましょう。赤ワインを少々、がベストです。
おすすめ
栄養素/非栄養素
α-リポ酸
コエンザイムQ10
β-カロテン
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンE
レスベラトロール
イチョウ葉
リコピン
ルテイン
フランス海岸松樹皮エキス
マリアアザミ
亜鉛
セレン

参考資料/引用元:不老革命(吉川敏一著) 栄養の基本がわかる図解辞典(中村丁次著)

記事作成:<ナチュメディカ商品G> 管理栄養士:長島 美由紀  商品担当:中村 彩

2017年3月