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肩こり

こんな病気 首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。
種類 病気が原因で起こる肩こりと、日常生活が原因の肩こりがあります。
原因 【病気が原因で起こる肩こり】
々や関節の異常による肩こり
・変形性頸椎症 ・頚部椎間板ヘルニア ・胸郭出口症候群
・ムチウチ症(交通事故の後遺症)・五十肩など
内科的疾患による肩こり
・高血圧・低血圧
・胆石症、胆のう炎、狭心症など
精神疾患による肩こり
・うつ病、ノイローゼ、自律神経失調症など
ご祺兵栖気砲茲觚こり
・眼精疲労、眼鏡の不適合など
ゼ鼻咽喉科疾患による肩こり
・慢性扁桃炎、慢性副鼻腔炎
歯周病、かみ合わせなどによる肩こり

【日常生活が原因の肩こり】
現在肩こりを感じている人は、こちらが大半です。
下記のような原因が複雑に折り重なった方が多くみられます。
 ̄親杏埖・デスクワーク
現代社会では、デスクワークや車の運転、読書など同じ姿勢で作業をすることが多くなりました。同じ姿勢を長時間保っていると、筋肉に疲労物質や老廃物をたくさん溜める事になり、肩こり首こりを感じるようになってきます。
一方、運動を行うと、筋肉の血流が増し、疲労物質や老廃物などを流してくれます。運動は肩こり解消に効果的です。
▲好肇譽
現代社会はストレス社会と呼ばれており、多くの人が様々なストレスを抱えて生活しています。人間の体はストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
ストレスをたくさん感じている人は、交感神経優位に傾きやすく、血管が収縮し、疲労物質や老廃物が溜まり、肩こりを感じるようになります。
I堽瓢兩・ストレートネック
人間の頸椎(首の骨)は前後に弓状に曲がっています。弓状に曲がることで、頭の重さをうまく分散し、肩の筋肉に負担がかからないようになっています。
しかし、現代社会ではパソコンやゲームなどをする時間が増え、座った姿勢で何か物事をすることが極端に増えました。座った姿勢やうつむき姿勢が長時間続くと、本来弓状であった頸椎がまっすぐになります。そうなると頭の重さが分散されず、首肩に負担がかかって肩こりの原因になります。
*ストレートネックかの自己チェック*
壁を背にまっすぐ立った時、後頭部と肩甲骨、お尻の三点を結ぶ線がすべて壁につく状態であれば正しい姿勢がとれています。無理に力を入れず、このような姿勢がとれるようであれば問題ありません。
一方、意識して頭を後ろへ反らさないと壁に後頭部がつかない方はストレートネックの可能性が大きいです。ストレートネックの人は、まっすぐ立っても猫背になっていたり、頭が前に出てしまっている傾向が強いです。
て傾Τ臾鷆攅鷸箸砲茲觴律神経失調症
人間は瞳孔を閉じたり開けたりして目の中に入ってくる光の量を調整しています。この動きは自律神経が司っています。
パソコンなどを長時間見続けていると瞳孔の筋肉が疲労を起こし、交感神経が過剰に刺激されてしまいます。その結果、首や肩の血管を収縮させ、血液循環が悪くなり首肩こりを起こします。
ゴ┐気砲茲觚の筋肉の緊張・自律神経の乱れ
寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。
症状 首から肩、背中、肩甲間部などの部分が、重い、だるいなどの症状があらわれます。肩こりを患っている方は、数千万人とも言われます。肩こりをそのままにしておくと、頸椎の骨の変形や軟骨の突出、頭痛、めまい、耳鳴りなど様々な症状がでてきてしまいます。
診断 以下に当てはまる人は肩がこりやすいタイプです。
・毎日パソコンを使う。
・読書やパソコン作業中、気付くと猫背になっている。
・長時間同じ姿勢で作業をすることが多い。
・運動不足である。
・重い荷物を持ち歩くことが多い。
・ストレスを感じている。
・メガネやコンタクトの度が合っていない。
・冷えを感じることが多い。
・寝転がってテレビを見ることが多い。
・湯船につからずシャワーですませる日が多い。
早期治療を怠ると・・・ 肩こりを放置していると首・肩周辺の骨や関節にもいろいろな悪影響が出やすくなり、頸椎症や頚部椎間板ヘルニアなどに移行する可能性もあります。他の病気が隠れている可能性もありますので、ひどい場合は早めに診療を受けましょう。
治療の流れ 病気が原因の肩こりが疑われる場合は早めに医療機関を受診しましょう。
日常生活が原因の肩こりでは、以下のような対処法が挙げられます。
・入浴で血行促進
38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。リラックス効果もあり、肩こり改善に効果的です。
・マッサージ
痛みを感じるほどのマッサージは、筋肉を傷をつけてしまうことがあります。さする、軽く押す、もむ程度の軽い刺激に留めておくのがいいでしょう。
・姿勢の悪さが原因の場合は整体で解消することもあります。
・症状の緩和には鎮痛消炎成分などを配合した外用鎮痛消炎貼付薬や、鎮痛消炎内服薬が効果的です。
生活習慣チェック ・運動で血行を良くしましょう。ウォーキングやサイクリング、ストレッチなど、体に負担が少なく、全身の筋肉をバランスよく使う運動がおすすめです。
・夏のエアコンの使い過ぎや、冬の寒さに身を縮める筋肉の緊張は肩こりの原因です。冷気をなるべく避け、蒸しタオルやカイロなどを使って、肩と首を温めましょう。
・パソコンの画面との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節しましょう。背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードに手をおいたときに、ひじの角度が90〜100度くらいになるようにしましょう。デスクワークが続く場合は、1時間に1回は体を軽く動かして休憩しましょう。
よく使う薬剤 [筋弛緩系医薬品]
ミオナール、エベルなど(エペリゾン塩酸塩)
アロフト錠など(アクロファロン)
テルネリン錠、テルネリン顆粒、ギボンズ錠など(チザニジン塩酸塩)
[痛み止め・鎮痛剤系医薬品]
ロキソニン、ボルタレン
[ビタミン製剤医薬品]
メチコバール錠、メチコバール細粒など(メコバラミン(ビタミンB12))
[抗不安薬]
コンスタン、ソラナックス(アルプラゾラム)
メイラックス錠、メイラックス細粒(ロフラゼプ酸エチル)
ご存知ですか? 日本人をはじめとするアジア人は欧米人に比べて筋肉量が少ないために重い頭を弱い首・肩の筋肉で支えていなければならず、肩こりが起きやすいと言われています。男性より、女性のほうが多いのは、筋肉量の違いも一つと言われています。
おすすめ
栄養素/非栄養素
ビタミンE
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンB12 イチョウ葉エキス

記事作成:<ナチュメディカ商品G> 管理栄養士:長島 美由紀  商品担当:中村 彩

2017年3月